vol. 367 トマト youtubeはじめました

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ついにyoutubeでチャンネル開設しちゃいました!

以前から動画もやろうと思っていたのですが、普段のニート思考のせいで、いまいちやる気がおきませんでした。

しかし、ある一冊の本にたまたま出会い、その重かった腰がようやく上がりました。

世は大動画時代!

それは『YouTube革命』という本です。

この本はyoutubeのアメリカ副社長が書いた本で、youtubeがいかにして今の地位やブランドを築き上げ、youtubeが変えた現実と、これから変えゆく未来のことを豊富な事例を用いて解説している本です。

youtube自体はもうすでにほとんどの人が知っているプラットフォームですが、その内実やこれからやろうとしていることを知っている人は多くありません。

なかには「今さらyoutube?」と思う人もいるかもしれません。しかしこの本を読むと、youtube及び動画メディアは発展途上で、まだまだこれからも伸びていくジャンルだと確信できます。

以下トマトがチェックした箇所を引用して紹介します。

・万人向けに生産されたエンターテインメントに満足するのではなく、個人個人の興味に基づいて映像を見る機会を与えた。

・毎月十五億人の人々がYouTubeを使って、好きな時間、好きな場所で、好きなデバイス(機器)を通して、史上最大の映像ライブラリーを訪れる。

・(youtubeは)根本からメディアの仕組みを変革しているということだ。

・大手の組織で、コンテンツが生み出した広告収入をすべてのクリエーターに分配しているのは、いまのところYouTubeだけだ。

・YouTubeの収益分配のもっとも重要な結果は、インターネット上でのコンテンツ・クリエーターたちの仕事の民主化である。

・動画鑑賞は人の余暇の使い方ナンバーワンだ。平均的なアメリカ人は一日五時間以上も、画面で何かを観ている。それより多くの時間を使うことは二つしかない。仕事と睡眠だ。

・デジタル動画の消費量は年間二十五パーセントずつ増加しており、一人が一日に消費する量には限りがあるので、ネット配信による動画の消費が増加しているということは、(テレビを含めた)動画消費全体におけるシェアがどんどん大きくなっている

・YouTubeには、以前なら絶対につながれなかった人たちとつながれる無二のチャンスがある。

・YouTubeは世界中のほぼすべての国でアクセスでき(有名な例外は中国)、九十か国でクリエーターに報酬を払っている。ローカル版のYouTubeは七十六の言語に対応しており、ラオ語、テルグ語、キルギス語なども含まれ、インターネット人口の九十五パーセントをカバーしている。

テキストから動画へ

また、ネット上での交流の大きな流れとしては紙の文字から動画へと変遷をたどっていることがわかります。

①紙の文字からウェブのテキスト文字へ(本からブログ、twitter、facebookなどへ)

②ウェブ文字からウェブ画像へ(facebookなどからinstagram、snowなどへ)

③ウェブ画像から動画へ(instagramなどからyoutube、netflixなどへ)

これはネットインフラの発達により大容量の通信が可能になったこと、限られた時間で多くの情報を楽に効率よく得るためにテキスト情報から動画に移り変わっていったことなどがあげられます。

実際に日本の若年層はtwitterやfacebookはあまりやっていません。やっているのはおっさんばかりです(笑)。小中高生はyoutubeやtiktokなどの動画共有サービスに夢中になっている現実があります。

29歳のトマトもアラサー真っ只中で、若者と呼んでいいのか微妙なところですが、おっさん化しないためにこれから動画メディアへも注力していきたいと思います。

さっそく動画をつくってみた

・YouTubeには、きみにしかできないことを投稿することかな。他の人がすでにやっていることをしたら、ただの二番煎じになってしまう。

・YouTubeが進化する中で、時代は「ブロードキャスト・ユアセルフ」の時代から「チャンネル・ユアセルフ(自分独自のチャンネルをつくろう)」の時代へと移行している。

・教育的あるいはハウツーものの動画は、動物の動画の五倍もの時間、視聴されている。

・欲しい情報がすぐ手に入るという強みを考えると、教育的コンテンツの将来は、テレビよりもネットのほうがはるかに堅実な発展をとげると思える。

・YouTubeでは、きみにしかできないことをすることだ。

というわけで『youtube革命』に感化されたトマトがさっそく動画を2本作ってみました。

ベトナム語の自己紹介動画

一本目は少し前に作ったベトナム語による自己紹介動画です。

トマトがただのベトナム語オタクでないこと、きちんとベトナム語を話せることを証明するための動画です(笑)。

自分ではなんかオカマっぽい話し方をしててなんかキモイなとは思いましたが(笑)、以前facebookにこの動画をアップしたところ、約14000再生され、多くのベトナム人からも高評価をいただきました。

やっぱりブログなどのテキスト情報よりも動画のほうが圧倒的なインプレッションを与えることができてやっぱ動画の力ってすごいなと感じました。

ベトナム語の講義動画

2本目はベトナム語の解説動画です。普段ここで書いているようなことを動画にしてみました。動画・音声・文字の三位一体型授業となっております。

上の引用にあるように、教育的コンテンツはまだまだ伸びしろがあるということ、自分にしかできないこと、そして何より自分が好きであること、この点を考慮するとトマトは「日本人向けのベトナム語解説動画」が今のところ一番合っているのかなと思います。

かなりニッチだとは思いますが、無関心な大衆ではなく、熱心な学習者に見てもらいたいと思ってやっているので、これからもこういった解説動画はアップしていく予定です。

↓↓トマトのyoutubeのチャンネル登録もよろしくね↓↓

https://www.youtube.com/channel/UC2nzD7kPlEsDNOEpZPxchFQ

作ってみてわかるyoutuberの苦労

・言っておくけど、最初の動画は人生で目にした最悪のものになる。自分の声、顔、やっていることすべてにぞっとする。自分を見直してこう思う」──彼は自嘲するように声を低くする──「つまり、ぼくってこんな人間なんだ」

・もっと飾り立てようとすることはない、と彼は言う。「もっと自分らしくなればいいんだ」

実はトマトも以前はyoutuberなどを少しバカにしていたのですが、いざ動画を自分で作ってみて嘲笑から大きなリスペクトに変わりました。

みなさんも一度でいいから自分で撮る内容を考え、撮影し、編集して一本の動画を作ってみて下さい。めちゃくちゃ大変だから!(笑)

撮影はすぐに終わるのですが、特に編集する部分でとにかく時間がかかります。トマトも上の動画を一本つくるだけで6時間くらいかかってますからね(笑)。

それを毎日のようにやり、何年も続けているyoutuberは本当にすごいと思います。並の仕事量の比ではありません。好きでないと絶対にできないことです。

youtubeで生計を立てている人は並大抵の努力では叶えられません。世間ではyoutuberは少し蔑みの目で見られていますが、もっと賞賛されてしかるべき存在だと思います。

でもまだまだテキスト情報もあなどれない!

世の中の大きな流れとして動画が主流になっていくことは明らかですが、テキスト情報もまだまだ捨てたものではありません。

それは「文字を読むことに慣れている人はテキスト情報が一番効率よく情報を得ることができる」からです。

動画を視聴するのは楽ですが、まとまった時間が必要です。一方で情報が文字化していれば拾い読みも可能ですし、短時間で情報収集が可能です。文字なので特定の情報を検索しやすいのも利点です。

例えば上のベトナム語解説動画を見るのは5分以上かかりますが、もしそれを文字化したら1, 2分程度で読めてしまうでしょう。

つまり普段から本を読んでいるような年配の方、教養のある人、可処分所得の高い人などは文字情報を好み、文字情報を嫌う若年層などの可処分所得の低い人などは動画情報を好むということです。

このブログも普段から読書に慣れているような教養のある少し高めの年齢層の方々に読まれています。紙の文字を読むことに慣れていればウェブ文字も速く読めますからね。

まとめ ブログも動画も両方やる

ベトナム語の情報をアーカイブ化してまとめることは明らかにブログなどのテキスト情報が有利です。

一方で発音など、音声情報の説明や、与えるインパクトなどは動画のほうが有利です。

つまり動画もブログも両方の利点を生かしつつ、多くの人にベトナム語の魅力やトマトのことを知ってもらえるようにこれからも頑張っていきたいと思います!

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