vol.150 トマトがベトナムに興味を持つようになったきっかけ

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毎日ベトナム語に関する記事を書き続けて今回で150本目。去年の10月27日から始めて約五か月間、色々な角度からベトナム語を解説してきました。

昔から日記などは三日坊主でまともに続かなかった自分がこうして毎日記事を書き続けてこれたのは、日々みなさんが見てくれているというおかげもありますが、やっぱり自分がベトナム語が「好き」で、たくさんの人にベトナム語の奥深さ、面白さを知ってほしいという思いがブログを書き続ける一番の原動力になっているのだと思います。

自分のブログは1記事大体800~1000文字くらいで、150本で約12万~15万字です。文庫本や新書本1冊に相当する量です。結構な量のベトナム語の情報を書いてきたと思いますが、まだまだ自分の中ではベトナム語の「べ」の字も解説できていないと思っています。書けば書くほどベトナム語の奥深さ、難しさを痛感し、へこむ毎日です。

なのでこれからもまだまだ書き続けていきますよ!

ベトナムに興味を持つようになったきっかけ

150回目なので私がベトナムに興味をもつようになったきっかけについて書こうと思います。

私は埼玉県出身ですが大学は沖縄の琉球大学で学びました。
一年生の最初の第二外国語選択で何をとろうか迷っていたところ、同じ学科の先輩から「単位が簡単に取れるし、先生も面白いよ」というアドバイスを受け、「基礎ベトナム語」の授業をとることにしました。

当時は「まぁ単位がとれるなら何でもいいや」といった大学生にありがちな消極的な理由でたまたまベトナム語の授業をとったのが最初のベトナム語との出会いでした。

そしてたまたまとったそのベトナム語の授業は先輩の言う通りかなり面白い授業でした。

ただ単にベトナム語を教える授業ではなく、ベトナム語を通してベトナムの生活、文化、歴史などをあらゆる媒体を使って面白おかしく学べる授業だったのです。

例えばベトナムの米と日本の米の違いを比べるため、わざわざなべを持ってきてごはんを炊いて実際に食べ比べたり、ベトナムの子供の遊びを紹介するため外にみんなで縄跳びをしに行ったり、漢越語でカルタ大会をしたり、期末テストがベトナム語の歌をきちんと(面白く)歌えるかどうかだったり…

もはやベトナム語の授業の枠組みを超えた「ベトナム総合エンターテインメント」の授業(その先生は授業ではなくLIVEと常に言っていました)でした。

ベトナム語の先生もまたクレイジーで、「私はヨガを習っていて、三転倒立しながらベトナム語の3ケタの数字が言えます!」なんていっていきなり三転倒立をし始めたり…

私も負けじと期末の歌のテストでこんな形でベトナム語の『花』を熱唱したり…(笑)

どんな流れでこうなったのか忘れたけど授業中に異種格闘技戦みたいな状況になったり…(笑)

そんな面白い授業のおかげでトマトがベトナムに興味を持つのは必然だったようにも思います。多くの琉大生がこの先生のおかげで(せいで!?)、ベトナムに興味を持ち、ベトナムにはまって抜け出せなくなっているようです(笑)。もちろんトマトもその内のひとりとなっています(笑)。

まとめ

先輩の何気ない一言がきっかけで私はベトナムに出会いました。ひょんなことがきっかけで人生は大きく変わってしまうものなのですね。

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