CATEGORY 文法

人称代名詞

vol.328 人称代名詞を使った距離感のとり方①

人称代名詞は話し手の気持ちしだいで比較的自由に変えることができます。それを応用して自由に相手と距離をとることもできます。つまり相手と距離を置きたい場合はあまり親しみを感じさせない人称代名詞を使い、相手と距離を近づけたい場合は親しみやすい人称代名詞を使うことができるということです。今回は親しみを感じさせない、距離を置きたい場合の人称代名詞を見ていきましょう。

文法

vol.313 感嘆詞「kìa」

今回は感嘆詞“kìa”に焦点を当ててみましょう。感嘆詞そのものは会話で頻繁に出てきますが、文の中心にはならないため、具体的な意味や役割はスルーされがちな品詞です。しかしどのような場面で使うのか、きちんと理解すればネイティブのように話すことができます。感嘆詞などの細かい部分も学んで、より実践的なベトナム語を身につけましょう。

文法

vol.312 vừa A vừa B構文の考え方

vừa A vừa Bという表現はある程度勉強を進めてくると必ず出てくる有名な表現です。意味は「AしながらBする、AでありBである」です。しかしなぜvừa A vừa Bがこのような意味になるのか知っている人は少ないです。丸暗記するのは簡単ですがそれでは応用がききません。今回はvừa A vừa B構文の本質を捉え、実際にどのように使えばいいのかを紹介します。

文法

vol.295 「働くくらいなら死んだほうがましだ」構文!?

日本で売っているベトナム語の参考書はほとんどが初級者向けの入門書ばかりで、ちょっと複雑な中級レベルの文法はほとんど載っていません。「トマトのベトナム語ボックス」は中級者レベル以上の人達にも役に立つようなベトナム語サイトでありたいと思っています。というわけで今回は「thà (là / rằng) 〜 còn hơn …=…するくらいなら〜するほうがましだ」という構文を紹介します。

文法

vol.285 ベトナム料理の語順法則

みなさん、ベトナム料理を注文する時に書かれているベトナム語がわからなくて困ったことはありませんか?実はベトナム語の料理名にはある一定の語順法則があります。この法則を知っているとベトナム料理の骨組みがわかるだけでなく、料理名の単語も覚えやすくなります。みなさんも語順のルールを頭に入れて、料理名を賢く覚えましょう。