CATEGORY 母音

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vol. 387 半母音「-i, -y」と「-o, -u」 ~áo dàiを「アーウザーイ」と発音する理由~

半母音「-i, -y」と「-o, -u」の発音のポイントを解説します。これらの母音はある条件下で、それぞれ長い「イ」と短い「イ」、長い「ウ」と短い「ウ」に分かれます。この条件を知っているのといないのとでは発音のうまい下手だけでなく単語の意味の区別にも大きく関わるのでしっかりと理解しておきましょう。

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vol. 348 声調記号はどちらの母音につければいいのか ~khỏeとkhoẻ、正しいのはどっち??~

ベトナム語の勉強をしている人なら一度は気になったことがある「声調記号はどこにつければいいのか」問題。少しでも勉強を進めていけば声調記号は母音の上(か下)につけるということにすぐに気づくでしょう。母音が1つしかない場合は迷いなく声調記号をつけられます。しかし、母音が2つ以上ある場合はいったいどちらの母音に記号をつければいいのか迷ったことはありませんか?例えばkhỏeとkhoẻ、正しいのはいったいどちらでしょうか?

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vol.332 ベトナム語の発音は「母音の長さ」も大事!

日本人でベトナム語の発音が上手くいかない人の多くは、声調など音の高低ばかりに気を取られてしまい、ベトナム語の「母音」に意識が向けられていません。特に「母音の音の長さ」を気にして発音しようとしている人はほとんどいません。母音はベトナム語の単語に「いつでも、絶対、100%」組み込まれている発音のパーツです。母音はどの単語も必ず持っている必須のパーツなので、徹底して発音のルールを理解し、練習しなければなりません。

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vol.151 二重母音は「前を強く、後ろを弱く」

母音と子音の発音もちゃんと勉強して、きちんと発音しているはずなのにベトナム人に通じない時があったりしませんか?それはもしかしたらあなたの発音の詰めがまだ甘いのかもしれません。メインの母音や子音に隠れて意外と見落とされがちなのが「二重母音」の発音です。二重母音の発音もしっかり理解して発音を完璧にしましょう。