コア

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vol.418 「với」のコアと用法

vớiは日常会話でも文章でもよく使われる必須の単語です。そのコアと用法を覚えて様々な場面で使いこなせるようにしましょう。「với」のコアはズバリ〈関わり〉です。相手に対して接触、関わりを持とうとする、もしくは持っている状態が「với」のコアです。vớiの用法は多岐にわたりますが、そのほとんどは以下の3つの用法に集約されます。

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vol.401 [有料記事]màの攻略

màは日常会話で頻繁に用いられながらも、その用法は非常に多く、複雑でベトナム語学習者にとっては理解しづらい単語です。màは接続詞だけでも「逆接」、「仮定・条件」、「前提・結果」、「追加・補足」、「目的」など様々あり、さらに関係代名詞として先行詞を修飾することもあれば、語気詞として「強意」や「叱責」を表したり、副詞として「感嘆・懐疑・反語」など様々な用法を持ちます。màは複雑多様な超多義語です。しかし、たくさん用法があるからといってmàの意味を頑張って全部覚えてもなかなか使いこなせるようにはなりません。だからといってベトナム人のように経験に基づいて感覚的にmàを使いこなすというのも外国人学習者にとっては非常に難しいでしょう。じゃあどうすればいいのでしょうか?

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vol.219 củaのコア ~「〜の」と覚えているだけではだめ~

ベトナム語を少しでも勉強したことあるなら誰でも知ってる単語củaですが、ほとんどの人は「A của B=BのA」とか「của=〜の」と覚えているかと思います。しかし「của=〜の」と暗記しているだけでは不十分で、本質を捉えきれていません。củaのコアをちゃんとおさえ、なぜ「〜の」という意味になるのか考えてみる必要があります。

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vol.93 bánhのあれこれ

ベトナム料理には「バイン○○」みたいに「バイン」と名前のつく料理がたくさんあります。ベトナム語ではバインはbánhと書きます。bánhは実は漢越で、漢字で【餅】と書きます。「餅」の漢字のもともとの意味は「小麦粉をこねて丸くのばし、焼いたり蒸したりした食品」です。ベトナムの場合は小麦粉の部分が「米粉」に変わります。