雑談

vol.334 2017年振り返り! 1~12月のベスト記事まとめ

2017年も当ブログでベトナム語に関する様々な記事を書いてきました。2017年だけで総数にして約250記事以上です。ぶっちゃけ多すぎて読み切れませんね!(笑)。そこで今回は2017年の1月から12月までの期間で、各月ごとにPV(ページビュー数)が最も多かった記事をまとめてみました。いずれも多くの人にたくさん読まれ、ためになる記事ばかりです。ぜひもう一度読んで「トマトのベトナム語ボックス2017」を振り返ってください。

発音

vol.332 ベトナム語の発音は「母音の長さ」も大事!

日本人でベトナム語の発音が上手くいかない人の多くは、声調など音の高低ばかりに気を取られてしまい、ベトナム語の「母音」に意識が向けられていません。特に「母音の音の長さ」を気にして発音しようとしている人はほとんどいません。母音はベトナム語の単語に「いつでも、絶対、100%」組み込まれている発音のパーツです。母音はどの単語も必ず持っている必須のパーツなので、徹底して発音のルールを理解し、練習しなければなりません。

会話

vol.329 「おかげさまで」は2語のベトナム語で?

「おかげさまで」と言えば相手の好意や親切などに対して漠然とした感謝の気持ちを表す言葉です。嫌味な感じを与えずにぼんやりと返答するかんじがいかにも日本語らしい表現ですが、この「おかげさまで」をベトナム語ではどのように言えばいいのでしょうか?実はベトナム語にも「おかげさまで」とそっくりな表現があります。

人称代名詞

vol.328 人称代名詞を使った距離感のとり方①

人称代名詞は話し手の気持ちしだいで比較的自由に変えることができます。それを応用して自由に相手と距離をとることもできます。つまり相手と距離を置きたい場合はあまり親しみを感じさせない人称代名詞を使い、相手と距離を近づけたい場合は親しみやすい人称代名詞を使うことができるということです。今回は親しみを感じさせない、距離を置きたい場合の人称代名詞を見ていきましょう。

会話

vol.324 「〜なんてありえない」はベトナム語で?

昨日の12月3日に誕生日を迎え、29歳になったトマトです。誕生日くらいは全力で誰とも関わらないよう脱力ニート生活でもしようと思って、昨日はずっーーとベッドに横になってひたすら寝ていました(笑)。まだまだ目標のグローバルニートには遠いですが、少しでも近づけるようこれからも頑張っていきたいと思います。ブログの更新を少し怠ってしまいましたが、まだまだネタはたくさんあるのでこれからもドンドンアップしていきますよ。さて、「〜なんてありえない」はベトナム語で何と言うのでしょうか?日本語から考えると少し難しそうですが、ベトナム語では結構シンプルに表すことができます。

語彙

vol.323 ベトナム語の漢数詞

日本語には「ひとつ・ふたつ・みっつ」と呼ぶ固有数詞と「一(いち)・二(に)・三(さん)」と呼ぶ漢数詞の2つの数詞があります。実はベトナム語にも日本語と同様に固有数詞と漢数詞が存在します。ベトナム語の固有数詞は“một, hai, ba”とすべて純粋ベトナム語で構成されている数詞です。これは日常生活でよく使うのでみなさんもご存知かと思います。しかしベトナム語の漢数詞“nhất, nhị, tam”の呼び方はあまり知られていません。今回はベトナム語の漢数詞とどのような場面で使うのかを具体例を用いながら紹介したいと思います。

漢越

vol.322 [有料記事]「トマトの漢越単語しりとり100(トマ単)」を作ってみたよ!

単語集を作ってみました!その名も「トマトの漢越単語しりとり100」。通称“トマ単”です笑ベトナム語は発音や文法ももちろん大切ですが、勉強が進めば進むほど単語をどれだけ覚えているかがあなたのベトナム語力を左右します。初級者であろうが上級者であろうが単語学習は常に続けていかなければならない課題です。ではその単語を効率よくたくさん覚えるにはどうすればよいか…それは漢越語をしりとり形式で覚えることです。