vol.204 「誇りに思う」は【自豪】?!

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「〜を誇りに思う」はベトナム語で「tự hào về〜」と言います。

ではなぜ tự hào vềが「誇りに思う」という意味になるのか知っていますか?

これもやはり漢越がヒントになります。

「誇りに思う」は【自豪】?!

tự hàoは漢越で【自豪】です。【豪】という漢字には「すぐれる」という意味があります。豪傑や文豪という言葉で使われる豪と同じです。

なので【自豪】で「自分がすぐれていると感じる→誇りに思う、自慢に思う」となるわけです。

(例)
・anh tự hào về em.
私はあなたを誇りに思う。

・tôi tự hào về văn hóa truyền thống của đất nước mình.
私は自国の伝統文化を誇りに思う。

ベトナム語の勉強には漢和辞典を使え!

このように何気ない表現でも漢越を使うと深く納得して覚えることができます。

そして漢越の漢字の意味そのものを調べる時には日本で売られている『漢和辞典』を使うと便利です。紙の辞書でも電子辞書のでもスマホのアプリでもいいので漢字の意味が調べられる辞典を1つ用意しておきましょう。

ちなみにトマトはcasioの電子辞書「EX-word」内にある『新漢語林』という辞書をベトナム語の勉強にもよく使っています。

ベトナム語と漢和辞典は一見縁がなさそうに見えますが、ベトナム語を深く理解するためには漢字を調べられる漢和辞典が必要不可欠なのです。

まとめ

・〜を誇りに思う=tự hào về 〜
・ベトナム語の勉強には漢和辞典も活用せよ。

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