会話

vol.329 「おかげさまで」は2語のベトナム語で?

「おかげさまで」と言えば相手の好意や親切などに対して漠然とした感謝の気持ちを表す言葉です。嫌味な感じを与えずにぼんやりと返答するかんじがいかにも日本語らしい表現ですが、この「おかげさまで」をベトナム語ではどのように言えばいいのでしょうか?実はベトナム語にも「おかげさまで」とそっくりな表現があります。

人称代名詞

vol.328 人称代名詞を使った距離感のとり方①

人称代名詞は話し手の気持ちしだいで比較的自由に変えることができます。それを応用して自由に相手と距離をとることもできます。つまり相手と距離を置きたい場合はあまり親しみを感じさせない人称代名詞を使い、相手と距離を近づけたい場合は親しみやすい人称代名詞を使うことができるということです。今回は親しみを感じさせない、距離を置きたい場合の人称代名詞を見ていきましょう。

会話

vol.324 「〜なんてありえない」はベトナム語で?

昨日の12月3日に誕生日を迎え、29歳になったトマトです。誕生日くらいは全力で誰とも関わらないよう脱力ニート生活でもしようと思って、昨日はずっーーとベッドに横になってひたすら寝ていました(笑)。まだまだ目標のグローバルニートには遠いですが、少しでも近づけるようこれからも頑張っていきたいと思います。ブログの更新を少し怠ってしまいましたが、まだまだネタはたくさんあるのでこれからもドンドンアップしていきますよ。さて、「〜なんてありえない」はベトナム語で何と言うのでしょうか?日本語から考えると少し難しそうですが、ベトナム語では結構シンプルに表すことができます。

語彙

vol.323 ベトナム語の漢数詞

日本語には「ひとつ・ふたつ・みっつ」と呼ぶ固有数詞と「一(いち)・二(に)・三(さん)」と呼ぶ漢数詞の2つの数詞があります。実はベトナム語にも日本語と同様に固有数詞と漢数詞が存在します。ベトナム語の固有数詞は“một, hai, ba”とすべて純粋ベトナム語で構成されている数詞です。これは日常生活でよく使うのでみなさんもご存知かと思います。しかしベトナム語の漢数詞“nhất, nhị, tam”の呼び方はあまり知られていません。今回はベトナム語の漢数詞とどのような場面で使うのかを具体例を用いながら紹介したいと思います。

漢越

vol.322 [有料記事]「トマトの漢越単語しりとり100(トマ単)」を作ってみたよ!

単語集を作ってみました!その名も「トマトの漢越単語しりとり100」。通称“トマ単”です笑ベトナム語は発音や文法ももちろん大切ですが、勉強が進めば進むほど単語をどれだけ覚えているかがあなたのベトナム語力を左右します。初級者であろうが上級者であろうが単語学習は常に続けていかなければならない課題です。ではその単語を効率よくたくさん覚えるにはどうすればよいか…それは漢越語をしりとり形式で覚えることです。

文法

vol.313 感嘆詞「kìa」

今回は感嘆詞“kìa”に焦点を当ててみましょう。感嘆詞そのものは会話で頻繁に出てきますが、文の中心にはならないため、具体的な意味や役割はスルーされがちな品詞です。しかしどのような場面で使うのか、きちんと理解すればネイティブのように話すことができます。感嘆詞などの細かい部分も学んで、より実践的なベトナム語を身につけましょう。

文法

vol.312 vừa A vừa B構文の考え方

vừa A vừa Bという表現はある程度勉強を進めてくると必ず出てくる有名な表現です。意味は「AしながらBする、AでありBである」です。しかしなぜvừa A vừa Bがこのような意味になるのか知っている人は少ないです。丸暗記するのは簡単ですがそれでは応用がききません。今回はvừa A vừa B構文の本質を捉え、実際にどのように使えばいいのかを紹介します。