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田畑トマトと当ブログについて




「トマトのベトナム語ボックス」管理人である田畑トマトのプロフィールと、トマトのベトナム語に対する考えを紹介します。

自己紹介

ベトナム最北端のルンクータワーにて

本名は田畑智裕(タバタトモヒロ)、1988年12月3日生まれの32歳です。果汁純度100%の日本人です。でもベトナム人からはよく韓国人や越僑(外国在住のベトナム人)に間違われたりします。

バリバリのアラサーですが童顔で見た目は若く見られることが多いです。いつまでもanhと呼ばれたい、chúはいやです。

東京都中野区で生まれ、その後幼稚園から高校までずっと埼玉県さいたま市ですくすくと育ちました。都心部で生まれ育ったのか、愛郷心みたいなものは一切ありません。

大学からは沖縄県に住み、大学卒業後は主にベトナムと日本を行き来しながら気ままに暮らしています。ベトナムでは定住せず、全国をバイクで放浪しながら各地のホテルやサービスアパートメントを短期で借りて生活しています。最近はダナンなど中部にいることが多いです。

トマトは現在

  • 日本人向けベトナム語解説ブログ(当ブログ)の運営
  • 日本人向けベトナム語解説YouTuber
  • 日本人向けのベトナム語講師
  • ベトナム人向けの越日翻訳塾運営

などを手掛けています。

今でこそリモートワークが当たり前となっていますが、トマトは2017年からずっとオンラインで仕事をしています。コロナ関係なく生活スタイルは変わっていません。

仕事以外ではベッドでゴロゴロしながらスマホで読書や動画を視聴したり、周辺をバイクでブラブラ散策したりしてます。普段の生活はそこらへんのニートやダメ大学生とほとんど変わりません(笑)。

なんでトマトっていうの?

高校生の時に、「メタルギアオンライン」というゲームにはまり、ハンドルネームで「tomato100%」という名前をつけたのが最初のきっかけです。

ゲーム内では認知されやすいように果物の名前を付けようと思い、orangeかtomatoで迷った結果、tomatoのほうが響きが良いのでなんとなく付けました。特に深い理由はありません。

それ以降、友達にはなんとなく「トマト」と名乗るようになり、ベトナム人には「Cà Chua(=トマト)って呼んでね」と言うようになりました。

トマトを食べるのが好きだからとか、赤が好きだからとか、名前と似てるからだとかいうのは後付けの理由です。普通の人にメタルギアオンラインの話をしてもめんどくさいし、わからないからです(笑)。

ベトナム語との出会い

※ベトナム語の授業中です

トマトが大学受験の時、埼玉の実家から離れたかったという思いと、「南に行け…」という風の声!?を聞いたのが理由で沖縄の琉球大学を受験しました。

専攻も「沖縄=観光が有名」という単純なイメージだけで観光科学科に入りました。

大学一年生の第二外国語の授業選択で、周りが中国語やスペイン語などメジャーな言語を選択する中、トマトは先輩から「単位が簡単に取れるよ」という不純なアドバイスを従順に聞いてベトナム語を選択します。

そのたまたま選んだベトナム語の授業で、ロックでクレイジーなベトナム語講師の那須泉(トゥエン)氏に出会い、ベトナム語の魅力にはまっていきました。

琉球大学界隈ではトゥエン先生のベトナム語の授業がきっかけでベトナム及び東南アジアにはまってしまうことを”トゥエンフルエンザにかかる“と言います。これまでにトゥエンフルエンザに罹患した人は数知れず、トマトもかなりの重症患者になってしまいました。現在トゥエン先生は私の恩師でもあり、ベトナム語の師匠でもあります。

vol.150 トマトがベトナムに興味を持つようになったきっかけ

ちなみに現在日本では外国語系の大学を除いて、総合大学に「ベトナム語」の授業があるのはとても珍しいことです。

沖縄は地理的に東南アジアから近いこともあって、琉球大学はアジア系の特殊な授業が多いのが特徴でした。琉球大学に入ってなければベトナム語には絶対出会っていなかったでしょう。



ベトナムとの関わり

大学在学中

大学二年生の後期にトマトは沖縄県主催の海外短期インターンシップに参加します。対象国は東南アジアの国々で、トマトは迷わずベトナムを選択しました。

その短期インターンシップでは10日間かけてホーチミン市内の様々な日系企業を訪れました。

そのインターンシップの中で、何よりも楽しかったのは現地の学生との交流会でした。

ホーチミン市師範大学での交流会、一番下の真ん中がトマト

その交流会でトマトは大学で習ったベトナム語で自己紹介をしてみました。
「Tôi tên là Cà Chua. Tôi thích màu đỏ(私はトマトです、赤が好きです)」と言った記憶があります。

当時はまだベトナム語も下手くそで全然大したことは言ってないのに、現地の学生は拍手喝采でとても喜んでくれました。

その時にトマトは「わっ!めっちゃ嬉しい!もっとベトナム語を学んでベトナム人と話したい!」と瞬間的に思いました。

インターンシップ終了後すぐにベトナムへの留学を決意し、ホーチミン市師範大学でベトナム語を1年間徹底的に学びました。

ホーチミンでの留学の影響が大きいせいか、いまだにベトナム人からは南部訛りの発音だねとよく言われます。

留学時の詳しいベトナム語学習法はこちら↓

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大学卒業後

大学卒業後はハノイから北西に300km離れた山岳地域のソンラ省というところで、JICAの農村開発プロジェクトの現地コーディネーターの仕事をすることになりました。

ベトナムで国際貢献の仕事ができると思い、当初はやる気がありましたが、旧態依然とした支援の在り方、税金の使い道の不透明さ、上司の古臭い考えに嫌気がさしてわずか1年足らずでその仕事を辞めてしまいます。

その後は特定の会社に属せずに、自分の好きなこと、得意なことでベトナムに関わろうと思い、このベトナム語ブログやYouTubeチャンネルを開設し、日々ベトナム語の情報をわかりやすく伝え、ベトナム語の魅力を広める活動をしています。

2020年10月に再会したソンラ省の人達。みんな優しく、いつ行っても歓迎してくれるので一年に一回はソンラ省に行きたくなります。

趣味・特技

①ブレイクダンス

特技は高校の頃からはじめたブレイクダンスです。最近はほとんど練習していませんが高校~大学までは週5くらいでやっており、ダンスが生活の一部でした。

↓はだいぶ前のものですがトマトのダンス練習動画です。よかったら見てください。

動画を見てもわかるように、頭でグルグル回ったり、かっこいいフットワークなどはほとんどしません。

トマトのダンススタイルは体の柔らかさを生かした普通のダンサーがやらない(できない)ような軟体オリジナルスタイルです。

軟体ダンスでもベトナム語でも「普通の人ができない・やらない」ことにトマトは喜びを見出すようです。

②バイク旅

もうひとつの趣味はバイクで旅をすることです。大学時代に原付を買い、友達と沖縄本島を一周したことがきっかけでバイクで旅をすることの楽しさにはまりました。

バイクで風を感じながら周りの景色を眺めたり、見知らぬ街をブラブラするのがたまらなく好きです。

バイクをいじったり、スピードを出したりすることには興味はなく、旅の友としてバイクと共に走ることが好きなのです。なので基本的にコスパの良い50㏄~125㏄のバイクしか乗ったことがありません。

これまでに原付で日本縦断をしたり、ベトナムでは北部山岳地帯や南のメコンデルタ地帯など全国津々浦々をバイクで旅しました。

特に日本でもベトナムでも観光地でない普通の街を訪れることになぜかテンションが上がります。

☆マークが今までに滞在、訪問したところです。ほぼ全国制覇してます。次はどこに行こうかな…

バイク大国のベトナムはツーリングしやすい環境もあり、地方には絶景も多いのでバイク旅は非常にオススメです。

当ブログが目指すもの

当ブログはベトナム語が難しくてあきらめてしまった人、ベトナム語をこれから学習したい人、ベトナム語が好きな人…などベトナム語と関わるすべての人のために、ベトナム語を発音、文法、単語、会話、読解、学習法などあらゆる側面からわかりやすく解説することを目指しています。

一言でいうと「ベトナム語をキュレートすること」です。キュレートとは情報を収集して、整理、編集し、新たな価値を作ることです。つまりトマトは「ベトナム語キュレーター」とも言えるわけです。

ベトナム語そのものは昔から存在していても、我々外国人が学ぶためのベトナム語の情報は依然として少ないままです。

当ブログは学問的な理論の部分を基礎としつつ、ネイティブベトナム人の現場の感覚も大事にした総合的に真に役立つベトナム語の情報をまとめ、新たな付加価値をつけて提供することを目的としていきます。

トマトのベトナム語学習に対する基本スタンス

発音

  • ベトナム人に一発で通じさせるための必要十分な発音を何よりも優先して身につける
  • 日本語で発音の仕組みを理解してから実践練習をする
  • 日本語にない発音を徹底的に練習する
  • カタカナ発音はゼッタイダメ

文法

  • 知識量が文法力を左右する
  • 機能語(文末詞、接続詞、助動詞、前置詞、感嘆詞など)を優先して覚える
  • 語順が大事
  • 定型構文は個々の単語を理解したうえで実践的な例文をまるごと覚える

単語

  • 知識量が単語力を左右する
  • 漢越語を制するものはベトナム語単語を制する多義語は中心的意味となるコアをおさえてから派生する意味を覚える
  • 根拠のない丸暗記をなるべく避け、なぜそのような意味になるかを考えるクセをつける
  • 単語は仕分けして覚える
  • 最初は単語の量を優先し、あとから単語の質を高めていく

会話

  • まずは型から入る
  • 疑問文の型を身につけ、自分からまず質問できるようにする
  • 実際の会話が苦手ならチャットなどの文字のやりとりも有効
  • チャットなどで会話の反応、瞬発力を鍛え、実践に生かす
  • 聞き取りは単語→連語→節→文などかたまりで聞き取れる範囲を広げながら練習していく

読解

  • 読解ルール、しくみを知る
  • 文型(S,V,O)を知り、何が修飾語かを意識する
  • 省略されている語は何かを考えるクセをつける
  • 句、節などの「かたまり」単位で文全体の理解につなげる

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