雑談

vol. 365 トマトがグローバルニートを目指すために実践している3つのこと

グローバルニート修業中の身であるトマトが現在実践している「グローバルニートを目指すための3つの習慣」をみなさんに紹介したいと思います。現場と本社の板挟みに合う駐在員、安月給で働く現地採用、やりがい搾取されているインターンシップ生、自分探しばかりしてる留学生…などなどベトナムで疲弊している多くの日本人のみなさんに、こういう生活もあるんだよということを知ってもらいたいです。ゆるい生き方を目指している人は参考にしてみて下さい。

語彙

vol. 359 「優しい」のいろいろ

実はベトナム語には「優しい」という意味の単語がたくさんあります。hiền lành, dịu dàng, tốt bụng, ân cần, phúc hậu…などなど、これらはすべて日本語の「優しい」という訳をあてることができます。しかし、それぞれどういうふうに異なり、どう使い分ければいいのでしょうか。今回は「優しい」という単語の細かな違いを紹介します。

雑談

vol. 350 ベトナム語検定試験がまた変だったのでツッコんでみた

みなさんお待ちかね!?のベトナム語技能検定試験の公式サイトが3月1日に更新され、新たな情報が開示されました。調べているうちに新たなツッコミどころが色々と見つかってしまい「この検定試験はそもそも受験する価値があるのか?」と考えました。今回はその新たなツッコミどころをみなさんに紹介致します。受験するべきかどうか悩んでいる人達への参考になれば幸いです。

vol.349 [トマトのダークツーリズム案内] ダナンに残る枯葉剤ホットスポット ~沖縄の米軍基地跡が語るもの~

トマトが現在住んでいるダナン市は現在ビーチリゾートとして有名ですが、かつては「基地の街」として有名でした。ベトナム戦争中、ダナンは南ベトナムの最大の拠点として大規模な米軍基地が各地にあったからです。しかし現在のダナンにはベトナム戦争の歴史を感じさせるスポットを見つけるのは非常に困難です。今回はダナンに残る枯葉剤問題を沖縄の基地問題と絡めながら紹介します。

発音

vol. 348 声調記号はどちらの母音につければいいのか ~khỏeとkhoẻ、正しいのはどっち??~

ベトナム語の勉強をしている人なら一度は気になったことがある「声調記号はどこにつければいいのか」問題。少しでも勉強を進めていけば声調記号は母音の上(か下)につけるということにすぐに気づくでしょう。母音が1つしかない場合は迷いなく声調記号をつけられます。しかし、母音が2つ以上ある場合はいったいどちらの母音に記号をつければいいのか迷ったことはありませんか?例えばkhỏeとkhoẻ、正しいのはいったいどちらでしょうか?