トマトって誰? 田畑トマトのプロフィールを紹介するよ

ベトナム語に関する記事はたくさん書いてきましたが、自分のことについてみなさんにまだ紹介してないことに最近気づきました(笑)。

今回はトマトのいろいろなことについて徒然なるままに色々書いてみたよ。

ベトナム語とは直接関係ないのでトマトに興味ある人だけ読んでね(笑)。

自己紹介

 

本名は田畑智裕(タバタトモヒロ)、1988年12月3日生まれの28歳です。

ベトナム人からはよく韓国人や越僑(外国在住のベトナム人)に間違われたりしますが、純度100%の日本人です。

バリバリのアラサーですが童顔で見た目は若く見られることが多いです。ベトナムではよく二人称を間違って使われます(笑)。

トマトは東京で生まれ、幼稚園から高校までずっと埼玉県さいたま市(旧浦和市)で育ちました。

大学からは沖縄県に住み、卒業後は主にベトナムと日本を行き来しながら暮らしています。現在はダナンで引きこもりながら仕事をしています。

トマトの現在の主な仕事は

  • ベトナム語解説ブログの運営
  • 日本人向けのベトナム語講師
  • ベトナム人向けの翻訳塾運営

です。

すべてオンラインで運営してるのでネット環境さえあればどこでも働けるのがトマトの仕事の特徴です。

通勤だったり、一つの場所に固定されて働いたりするのが苦手です。

目標とするスタイルはベトナムと日本にいくつかの拠点を置いて、好きな時に日本とベトナムを行き来しながら好きな場所で働くことです。

仕事以外ではベッドでゴロゴロしながらスマホで読書や動画を視聴したり、周辺をブラブラ散歩したりしてます。正直普段の生活はそこらへんのニートやダメ大学生とほとんど変わりません(笑)。

なんでトマトっていうの?

高校の時、「メタルギアオンライン」というゲームにはまり、ハンドルネームで「tomato100%」という名前をつけたのが最初のきっかけです。

ゲーム内では認知されやすいように果物の名前を付けようと思い、orangeかtomatoで迷った結果、tomatoのほうが響きが良いのでなんとなく付けました。特に深い理由はありません。

それ以降、友達には「トマト」と名乗るようになり、ベトナム人からはいつの間にか「Cà Chua(=トマト)」と呼ばれるようになりました。

トマトを食べるのが好きだとか、赤が好きだとか、名前の「たばた」と「とも」を掛け合わせてトマトにしたとかいうのは後付けの理由です。だって普通の人にメタルギアオンラインの話とかしてもわからないんだもん(笑)。

ベトナム語との出会い

トマトが大学受験の時、埼玉の実家から離れたかったという思いと、「南に行け…」という風の声!?を聞いたのが理由で沖縄の琉球大学を受験しました。

専攻も「沖縄=観光が有名」という単純なイメージで観光科学科に入りました。

大学一年生の第二外国語の授業選択で、周りが中国語やスペイン語などのメジャーな言語を選択する中、トマトは先輩から「単位が簡単に取れるよ」という不純なアドバイスを従順に聞いてベトナム語を選択します。

そのたまたま選んだベトナム語の授業でロックでクレイジーなベトナム語講師の那須泉(トゥエン)氏に出会い、ベトナム語の魅力にはまっていきました。

琉球大学界隈ではトゥエン先生のベトナム語の授業がきっかけでベトナム及び東南アジアにはまってしまうことを”トゥエンフルエンザにかかる“と言います。トマトはかなりの重症患者になってしまいました。

↓の関連記事でもトマトがベトナム語にはまった経緯が詳しく述べられています。

vol.150 トマトがベトナムに興味を持つようになったきっかけ

2017.03.15

ちなみに現在日本では外国語系の大学を除いて、普通の総合大学に「ベトナム語」の授業があるのはとても珍しいことです。

沖縄は地理的に東南アジアから近いこともあって、琉球大学はアジア系の特殊な授業が多いのが特徴でした。琉球大学に入ってなければベトナム語には絶対出会っていなかったでしょう。

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ベトナムとの関わり

大学在学中

大学二年生の後期にトマトは沖縄県主催の海外短期インターンシップに参加します。対象国は東南アジアの国々で、トマトは迷わずベトナム国を選択しました。

その短期インターンシップでは10日間かけてホーチミン市内の様々な日系企業を訪れました。

そのインターンシップの中で、何よりも楽しかったのは現地の学生との交流でした。

ホーチミン市師範大学での交流会

その交流会でトマトはベトナム語で自己紹介をしてみました。
「Tôi tên là Cà Chua. Tôi thích màu đỏ(私はトマトです、赤が好きです)」と言った記憶があります。

当時はまだベトナム語も下手くそで全然大したこと言ってないのに、現地の学生は拍手喝采でとても喜んでくれました。

その時にトマトは「わっ!めっちゃ嬉しい!もっとベトナム語を学んでベトナム人と話したい!」と瞬間的に思いました。

インターンシップ終了後すぐにベトナムへの留学を決意し、ホーチミン市師範大学でベトナム語を1年間徹底的に学びました。

ホーチミンでの留学の影響が大きいせいか、いまだにベトナム人からは南部訛りの発音だねと言われます。

大学卒業後

大学卒業後はベトナム北西部のソンラ省というところで、JICAの農村開発プロジェクトで現地コーディネーターの仕事をすることになりました。

ベトナムで国際貢献の仕事ができると思い、当初はやる気がありましたが、旧態依然とした支援の在り方、税金の使い道の不透明さ、上司の古臭い考えに嫌気がさしてわずか1年足らずでその仕事を辞めてしまいます。

その後は特定の会社に属せずに、自分の好きなこと、得意なことで日本とベトナムをつなごうと思い、このブログを開設し、日々ベトナム語の魅力を伝える活動をしています。

仕事の性質上、別に日本にいても仕事はできますが、ベトナムにいるほうが気楽だし、ベトナム語の情報が格段に吸収しやすいので今はベトナムで生活をしています。

趣味・特技について

①ブレイクダンス

特技は高校の頃からはじめたブレイクダンスです。最近はあまり練習していませんが高校~大学までは週5くらいでやっており、ダンスが生活の一部でした。

↓はだいぶ前のものですがトマトのダンス練習動画です。よかったら見てください。

動画を見てもわかるように、頭でグルグル回ったり、かっこいいフットワークなどはほとんどしません。

トマトのダンススタイルは体の柔らかさを生かした普通のダンサーがやらない(できない)ような軟体オリジナルスタイルです。

軟体ダンスでもベトナム語でも「普通の人ができない・やらない」ことにトマトは喜びを見出すようです。

②バイク旅

もうひとつの趣味はバイクで旅をすることです。大学時代に原付を買い、友達と沖縄本島を一周したことがきっかけでバイクで旅をすることの楽しさにはまりました。

バイクで風を感じながら周りの景色を眺めたり、見知らぬ街をブラブラするのがたまらなく好きです。

バイクをいじったり、スピードを出すことには興味はなく、旅の友としてバイクと共に走ることが好きなのです。
なので基本的にはコスパの良い50㏄~125㏄のバイクしか乗ったことがありません。

これまでに原付で鹿児島~福井まで観光名所を巡りながら旅したり、ベトナムでは北部山岳地帯や南のメコンデルタ地帯など様々なところをバイクで旅しました。

特に日本でもベトナムでも観光地でない普通の街を訪れることになぜかテンションが上がります。

☆印がついているところがベトナムでこれまでにバイクで訪れたところです。北部と南部は大体制覇したので残すは中部のみです。

バイク大国のベトナムはツーリングする土台もあり、地方には絶景も多いのでバイク旅は非常にオススメです。バイク旅は今後ベトナムで流行る観光形態になると思います。

トマトが目指すもの ~グローバルニートへの道~

トマトが一番大切にしている価値観は「自由」です。

たった一度の短い人生において、自分の仕事や住む場所や時間を他人にコントロールされるのはもってのほかだと考えています。

ITの発達のおかげで現在個人が好きな場所で好きなことをする自由な働き方は容易になっています。

これまで会社単位でやっていたことが個人単位でもできるようになり、会社で働くことの優位性はこれからどんどん下がっていくでしょう。

また、今後はAIの発達により人が働くことの必要性も下がっていきます。

いかに好きなことでその空いた時間をどのように埋めていくかが今後の人間の課題だと思います。

つまり、国をまたいで好きなことをして暮らす“暇で忙しい”グローバルニートになることがトマトの目標です(笑)。

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