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vol.407 [動画]2桁の数字を言う時のポイント 




二桁の数字を言う時のポイントの解説動画と説明記事です。
4つの例外法則をきちんとおさえておけば1〜99まではきちんと言えるようになります。

まずは動画を見て、次に説明のテキストを読んで理解を深めて下さい。

1〜10

1 một
2 hai
3 ba
4 bốn
5 năm
6 sáu
7 bảy
8 tám
9 chín
10 mười

まずは数字の基礎となる1〜10を必ず覚えて下さい。これは理屈ではなくひたすら何十回も何百回も唱えて覚えてください。考えて言うのではなく反射的に言えるようになるまで練習しましょう!

数字は高めの声調が多い

基本的に数字は高めの音で発音される傾向があります。1, 7, 10以外の数字はすべて平らな声調か上がる(鋭い)声調です。

平らな声調もやや高めで発音しなければならない点に注意しましょう。

11〜30

2桁の数字は基本的に日本語の語順と同じです。ただし注意すべき例外発音法則が4つあります。

11 mười một
12 mười hai
13 mười ba
14 mười bốn
15 mười lăm
16 mười sáu
17 mười bảy
18 mười tám
19 mười chín
20 hai mươi
21 hai mươi mốt
22 hai mươi hai
23 hai mươi ba
24 hai mươi bốn()
25 hai mươi lăm
26 hai mươi sáu
27 hai mươi bảy
28 hai mươi tám
29 hai mươi chín
30 ba mươi

4つの例外発音法則

下二桁が

  1. 15以上の時の一の位の5はnămではなくてlăm
  2. 20以上の時の10はmườiではなくてmươi
  3. 21以上の時の1はmộtではなくてmốt
  4. 24以上の時の一の位の4はbốnでもtưでもよい

例外発音の②と③のようにmười→mươi、một→mốtのようにそれぞれ高めの声調に変化しています。これは高めの音のほうが相手の耳に届きやすいから高めの声調に変化したと考えられます。

ちなみに④のtưは漢数詞の言い方です。「tháng tư=四月」や「ngày thứ tư=水曜日」など序数詞で頻繁に用いられます。

31〜99

さきほどの4つの例外法則に注意さえすれば31〜99もすべて同じパターンで言えます。
声調の変化に注意すればいいのは1, 5, 10だけです。特に20以降の10はすべて平らな声調で発音することに気をつけて下さい。

※55はnăm mươi lămです。例外①が適用されるのは一の位の5のみです。

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