vol.403 2語で覚える! 会話での便利な返し表現10選
参考書や辞書には出てこないけどベトナム人が会話でよく使う便利な返し表現をまとめてみました。2語のひとことフレーズのみなので覚えるのも話すのも簡単で、すぐに実践に使うことができます。トマトがたくさんのベトナム人とコミュニケーションをしてきたなかで身についたベトナム語の生きた表現をみなさんも参考にしてみてください。
パターン表現(構文)参考書や辞書には出てこないけどベトナム人が会話でよく使う便利な返し表現をまとめてみました。2語のひとことフレーズのみなので覚えるのも話すのも簡単で、すぐに実践に使うことができます。トマトがたくさんのベトナム人とコミュニケーションをしてきたなかで身についたベトナム語の生きた表現をみなさんも参考にしてみてください。
トマトのダークツーリズム案内今回はベトナム中部にあるベトナム戦争の戦跡を3つ紹介します。ベトナム戦争は通史的に総論で語られることが多く、ひとつひとつの戦闘に焦点が当たることはあまりありません。ですので今回は各論的にベトナム戦争の中でも比較的有名な戦闘を映像と合わせて紹介したいと思います。
コアmàは日常会話で頻繁に用いられながらも、その用法は非常に多く、複雑でベトナム語学習者にとっては理解しづらい単語です。màは接続詞だけでも「逆接」、「仮定・条件」、「前提・結果」、「追加・補足」、「目的」など様々あり、さらに関係代名詞として先行詞を修飾することもあれば、語気詞として「強意」や「叱責」を表したり、副詞として「感嘆・懐疑・反語」など様々な用法を持ちます。màは複雑多様な超多義語です。しかし、たくさん用法があるからといってmàの意味を頑張って全部覚えてもなかなか使いこなせるようにはなりません。だからといってベトナム人のように経験に基づいて感覚的にmàを使いこなすというのも外国人学習者にとっては非常に難しいでしょう。じゃあどうすればいいのでしょうか?
発音末子音[-m]と[-n]の発音の違いについて解説します。まずは動画を見て、次にテキストを読んで理解を深めて下さい。
ドローンコレクショントマトがバイク旅中にベトナム北西部で撮ったドローン映像を3つ紹介します。ベトナム北西部は山岳地帯で景色がキレイなところも多く、ドローンを飛ばすには最高の場所です。
単語幼児教育から大学教育までの学校施設はベトナム語ではどのように言うのか、そしてその学校形態はどのようなものなのか見ていきましょう。
○○のいろいろベトナム語で「好き」は"thích"といいます。しかし、「好き=thích」だけだと思っていませんか?他にも「好き」と訳せる単語はベトナム語にはたくさんあります。ではそれらはthíchとどう違うのでしょうか?今回は「好き」や「愛する」という単語について考えてみましょう。
文法前回学んだように、方向動詞は[V + 方向動詞]の形で、Vの「方向」や「空間」のイメージを示す補助動詞としての役割を持ちます。例えばtôi đi ra sân(私は庭へ出ます)のようにtôi(私)がsân(庭)に行く時にraがあることによって〈狭い場所から広い場所へ出る〉という方向を明示することができます。では次の文はいかがでしょうか。tôi dắt xe máy ra sân(私はバイクを引いて庭に出す)、dắtは「連れて行く、引っ張って行く」という意味です。ではこの文のraは何なのでしょうか?
コア方向動詞はVの後ろに置かれる形で、Vの「方向」や「空間」のイメージを示す補助動詞としての役割を持ちます。今回は[V+方向動詞]の性質と、様々な具体例を見ていきましょう。
文法前回勉強した方向動詞の応用編として、ベトナムでの地理上の移動の時に使う方向動詞の用法を紹介します。例えば「ホーチミンからハノイへ行く」など、南から北への移動をする時はただ単に「đi=行く」を使うだけでなく、それに方向動詞を加えるのが普通です。また、南北間の移動だけでなく、山岳地帯や海沿い・川沿いの地域へ移動する時にも方向動詞を使います。どのような使い方をするのか具体的に見ていきましょう。
コアベトナム語には「移動」「方向」「空間」のイメージを示す動詞というものがあり、参考書などでは「方向動詞」と呼ばれています。方向動詞はその動詞の意味だけでなく、動詞が持つイメージ、特徴、使い方も覚えておかなければなりません。今回は基礎編としてよく使う方向動詞7つを紹介します。
発音「イ」という母音の長さを区別する発音について解説します。動画とテキストの両方で理解を深めて下さい。 大事なポイントをまとめると以下のようになります。 この長い「イ」、短い「イ」は理屈で理解するよりも実際にある単語を聞いて...
コア副詞「luôn」のコアと用法を紹介します。luônは多義語ですが、市販の参考書では一部の意味しか載っていないことが多く、すべてを網羅していません。意味が複数あるのでまずコア(中心的意味)を理解してから、細かな用法をそれぞれ覚えていきましょう。
○○のいろいろベトナム語の「見る」はxem, nhìn, thấy... などいろいろあります。みなさんはそれぞれの意味の違いを理解し、きちんと使い分けられているでしょうか?今回は様々なベトナム語の「見る」の表現を紹介します。
コアthôiの中心的な意味とその用法の解説動画です。動画とテキストの両方の説明で理解を深めて下さい。thôiのような多くの意味がある単語はまずコア(中心的意味)を理解してから、細かな用法を覚えていくのが効果的です。
学習法ベトナム語を話すために何が必要なのか?今回はベトナム語会話を習得するために必要な3つの「力」およびその勉強の進め方をベトナム語の特徴に基づきながら紹介したいと思います。ベトナム語とはそもそもどういう言語で、どのような学習過程が必要であるのか、そしてベトナム語の何を理解し、何をコントロールすればちゃんとした成果が出るのか、それさえ知っておけばベトナム語は必ず上達します。いざベトナム語を学ぼうと思ってもいったい何から始めたらいいのかわからなかった人や、ベトナム語学習の進め方に悩んでいる人など参考にしてみて下さい。
発音半母音「-i, -y」と「-o, -u」の発音のポイントを解説します。これらの母音はある条件下で、それぞれ長い「イ」と短い「イ」、長い「ウ」と短い「ウ」に分かれます。この条件を知っているのといないのとでは発音のうまい下手だけでなく単語の意味の区別にも大きく関わるのでしっかりと理解しておきましょう。
発音ベトナム語の声調は発音の核です。声調をきちんと理解し、発音できないとベトナム語は絶対に上手に話せるようになりません。声調は音の高低によって意味を区別します。ただ単に高く上げる、低く下げるだけでなく、 その声調が全体で高い音の領域に属するのか、低い領域に属するのかも意識しなければなりません。しかし、ベトナム語の声調は音の高低がすべてではありません。実は音の高低の分類以外にももうひとつ大事なポイントがあります。それは「のどを詰めるか詰めないか」という見方です。
人称代名詞日本人がベトナム語の勉強で最初につまづきやすいポイントとして「人称代名詞がたくさんあり、使い方が複雑」であることが上げられます。人称代名詞は英語だと「I」と「you」の2つを覚えれば十分ですが、ベトナム語は性別、年齢、職業、親密度合いなどによって様々な「あなた」と「わたし」が存在し、相手によって使い分けなければいけません。つまり人称代名詞の知識や使い方が頭に入っていないと会話すら始められないのです。ですので今回は日常会話に必須の二人称を一覧表にまとめてみました。これぐらい知っておかないと色々な世代のベトナム人と会話がスムーズにできないのでまずは全部覚えてください。
○○のいろいろベトナム語には「ふつう」という意味を表す言葉がたくさんあります。各単語の使い方やニュアンスの違いを理解して覚えましょう。