vol. 362 声調は「高・低」の二つに分けよ!
ベトナム語の声調は発音の核であり、声調をきちんと発音できないとベトナム語は絶対に上手に話せません。しかし、声調の練習をしてるのになかなか上手くならないという人もたくさんいるかと思います。今回はそんな声調の発音が苦手な人に意識してほしい1つのことを紹介します。
発音ベトナム語の声調は発音の核であり、声調をきちんと発音できないとベトナム語は絶対に上手に話せません。しかし、声調の練習をしてるのになかなか上手くならないという人もたくさんいるかと思います。今回はそんな声調の発音が苦手な人に意識してほしい1つのことを紹介します。
看板から学ぶベトナムに実際にある看板や貼り紙から実用的なベトナム語を学ぶおなじみのコーナーです。今回はスーパーのワゴンセールにあった掲示を見てみましょう。
単語漢越は日本人がベトナム語の単語を覚える上で欠かせない知識です。今回は漢越を駆使して熟語を効率良く確実に覚えていく方法をvôを用いて紹介します。
○○のいろいろ実はベトナム語には「優しい」という意味の単語がたくさんあります。hiền lành, dịu dàng, tốt bụng, ân cần, phúc hậu…などなど、これらはすべて日本語の「優しい」という訳をあてることができます。しかし、それぞれどういうふうに異なり、どう使い分ければいいのでしょうか。今回は「優しい」という単語の細かな違いを紹介します。
トマトのダークツーリズム案内トマトが通常の観光ではあまり訪れることのないスポットを紹介する[トマトのダークツーリズム案内]コーナーです。今回はクアンガイ省にあるソンミ村虐殺事件が跡地に行ってきました。
○○はベトナム語で?何気ない日本語の一言はベトナム語で何ていうのかを考えるコーナーです。「お疲れ様」はベトナム語でどう言うのでしょうか?
文法中級レベルの前置詞「kể cả〜」の用法を紹介します。kể cả〜は「〜を含めて」という意味です。英語のincludeと同じように後ろに名詞を置いて前置詞的な意味で使います。
文法文末に置いて特定の意味を付け加える「語気詞」を紹介するシリーズです。今回は語気詞「đây」を見てみましょう。
○○のいろいろ「〜ために」はベトナム語ではđể, vì, choなど複数の言い方があります。それぞれ用法や役割がどのように違うのか見ていきましょう。
ベトナム語検定ベトナム語検定試験公式サイトに載っている過去問の解説記事です。今回は3級, 2級を解いてみましょう。3級や2級の問題には市販のベトナム語参考書にはない文法項目も出てきます。どの問題も結構難しいですがチャレンジしてみて下さい。
ベトナム語検定前回の続きで、ベトナム語検定試験公式サイトに載っている過去問の解説記事です。今回は5級, 4級を解いてみましょう。普段のベトナム語の勉強に役立つよう解説しているので実際に受験する予定のない人も解いてみて下さい。
ベトナム語検定今回はベトナム語検定の過去問を実際に解いてみて、そこに出てくるポイントを解説し、これから受験する人のために何をすべきかの対策も考えてみたいと思います。
ベトナム語検定みなさんお待ちかね!?のベトナム語技能検定試験の公式サイトが3月1日に更新され、新たな情報が開示されました。調べているうちに新たなツッコミどころが色々と見つかってしまい「この検定試験はそもそも受験する価値があるのか?」と考えました。今回はその新たなツッコミどころをみなさんに紹介致します。受験するべきかどうか悩んでいる人達への参考になれば幸いです。
トマトのダークツーリズム案内トマトが現在住んでいるダナン市は現在ビーチリゾートとして有名ですが、かつては「基地の街」として有名でした。ベトナム戦争中、ダナンは南ベトナムの最大の拠点として大規模な米軍基地が各地にあったからです。しかし現在のダナンにはベトナム戦争の歴史を感じさせるスポットを見つけるのは非常に困難です。今回はダナンに残る枯葉剤問題を沖縄の基地問題と絡めながら紹介します。
豆知識ベトナム語の勉強をしている人なら一度は気になったことがある「声調記号はどこにつければいいのか」問題。少しでも勉強を進めていけば声調記号は母音の上(か下)につけるということにすぐに気づくでしょう。母音が1つしかない場合は迷いなく声調記号をつけられます。しかし、母音が2つ以上ある場合はいったいどちらの母音に記号をつければいいのか迷ったことはありませんか?例えばkhỏeとkhoẻ、正しいのはいったいどちらでしょうか?
豆知識テトには独特の習慣があり、普段見慣れないベトナム語もたくさん出てきます。そこで今回はテトの文化を知るための8つのベトナム語を紹介します。文化の紹介だけでなくベトナム語の意味にも焦点を当てて解説したいと思います。
慣用句慣用句から覚えるベトナム語シリーズです。今回は“đi đêm có ngày gặp ma”という慣用句を紹介します。これはベトナム語の有名なことわざの1つですので覚えておいて損はないでしょう。
翻訳ある宝くじ売りの記事を翻訳してみました。読解や単語の勉強にお使い下さい。最後にはコラムとしてトマトの宝くじ売りに関する見解も載せておいたので合わせてお読み下さい。
しくみ最近、というかずっと思っていることですが、日本人ベトナム語学習者の発音への認識はすこぶる甘いです。文字を見て適当に「こんな感じの発音だろう」という“なんとなく”でベトナム語を読んじゃっている人がかなりいます。ベトナム語の子音や母音の読み方は英語などのそれとは大きく異なります。だからベトナム語のアルファベットを英語の感覚で読んでもほぼ必ず間違った発音になります。今回はいまいちどベトナム語の発音の重要性をみなさんに再認識してもらうため、日本語の漢字の「ルビ」を例にとって説明したいと思います。
文法あまり知られてないけど意外とよく使う、語気詞「xem / coi」を紹介します。xemやcoiは通常「見る」という動詞の意味で使われますね。xemもcoiも意味は同じですが、coiは主に南部でよく使われます。実はこの基本動詞xem / coiは文末に置いて、語気詞としても使うことができます。