vol.265 トマト中部移住への旅⑤ ニンホア~トゥイホア
5日目はカインホア省ニンホアからフーイェン省トゥイホアまで行きました。
旅5日目はカインホア省ニンホアからフーイェン省トゥイホアまで行きました。
パターン表現(構文)人に何か勧めたり、招いたりする時には“mời”という単語を使います。基本形は“mời+人+〜”の形で「どうぞ(人が)〜して下さい」となります。もちろんこの構文をそのまま暗記してもかまいませんが、文の仕組みをより深く理解したい人へ一歩進んだ解説をしましょう。
旅旅による疲れでブログのアップが滞ってしまいすいません。旅しながらブログ書いたり仕事するのってめちゃきついっす…四日目はニントゥアン省のファンランからカインホア省のニンホアまで行きました。
旅今日はファンラン周辺の観光をしました。
旅今日はファンティエットからファンランまで約150kmを走りました。ファンティエットはベトナム好きなひとなら知っている結構穴場のリゾートです。トマト的にはニャチャンよりもおすすめです。今日は「ビントゥアン(ファンティエットがある省)の小さなサハラ砂漠」と呼ばれるbàu trắngというところを走りました。
旅Facebookではもうすでにアップしましたがトマトは中部へ移住することに決めました。しかも移動はバイクで全財産を運びながら(笑)。引っ越し+旅をしながらホーチミンからベトナム中部のダナンかフエまで走破します。
○○のいろいろベトナム語のphầnという単語を使ったいろいろな表現を紹介します。 phầnは漢越で【分(フン)】です。ベトナム語の発音と漢越の音読みがよく似ていて覚えやすいですね。 そしてphầnのコアは〈部分〉と頭に入れておきましょ...
トマトのダークツーリズム案内また新コーナーはじめちゃいました。その名も「トマトのダークツーリズム案内」です。ここではみなさんにダークツーリズムについて知ってもらいながら、実際にあるベトナムのダークツーリズムの具体例を紹介したいと思います。今回はダークツーリズム案内第一弾としてベトナム戦争中に抗議の焼身自殺をした僧侶、ティック・クアン・ドク(Thích Quảng Đức)の記念碑を訪れてみましょう。
単語「同音異義漢越語=1つのベトナム語に複数の漢越を持つベトナム語」第6弾は“thanh”です。
コアみなさんbậtの意味を知ってますか?bậtのような一見地味な単語でも実は色々な意味を持っています。多義語の覚え方の基本はその語彙のコア(核)となる意味を捉えることです。コアさえ覚えれば意味を派生させて連想することができ、わざわざたくさんある意味を覚える必要がなくなります。
○○はベトナム語で?「ごめんなさい」はベトナム語でxin lỗiです。みなさんが最初に習う初歩のベトナム語のフレーズですね。ではその「ごめんなさい」の上位互換である「申し訳ございません」はベトナム語で何ていうか知っていますか?
○○のいろいろ今回はベトナム語の「いつ」についてまとめてみましょう。ベトナム語の「いつ」にはいくつか言い方があります。
参考書にない表現最近ベトナムの若者の間ではcạn lờiという言葉をよく使います。みなさん知ってますか?
豆知識漢越がない純粋ベトナム語をどのようにして覚えるかというのがベトナム語学習者の一つの課題でもあります。発音や形が似ていてまぎらわしいベトナム語は声調の形、イメージから関連させて覚えましょう。今回は「dưa dừa dứa dựa」の4つの単語の覚え方を紹介します。
○○のいろいろ日本語には「かく」という単語がたくさんあります。それをベトナム語でそれぞれどのように言うのか見てみましょう。
書評前回宣言したとおりトマトがオススメする本の書評(レビュー)を書きたいと思います。第一弾は千野栄一『外国語上達法』(岩波新書)という本です。
豆知識クイズ形式で単語を覚えちゃおう!のコーナーです。今回はxeがつく単語シリーズです。xeとは車両の総称名詞で、車輪がある乗り物につく印のようなものです。それでは以下のxeがつく単語の意味を答えて下さい。初級、中級、上級それぞれ5問ずつの計15問です。あなたはいくつ答えられるかな?レッツトライ!
参考書にない表現会話でthèm vàoといったら「(誰もそんなこと)望んでない、いらない」という正反対の意味になります。これは「(誰が)強く欲しがるか、いや誰もそんなもの欲しがらない」と反語的に解釈しましょう。
看板から学ぶみなさんに問題です。上の画像にはある矛盾があります。さて何でしょうか?ポイントは看板の意味です。「khu phố văn hóa」と書いてありますね。みなさんならどう訳しますか?
雑談どうも!今回トマトは4月から始めた日本語ディベート教室を閉校することにしました!トマトは現在日本人向けの「ベトナム語塾」の他にベトナム人向けに「日本語ディベート教室」というのも開いていました。閉校した理由は受講者が少なくなってしまったことと、トマトがベトナム語を教えることに集中したいからです。